近頃、メールよりも「LINE」を使う人が増えてきました。

「LINE」簡単にやり取りが出来て、まるで会話をしているかのように使えます。

震災時、携帯が繋がらず安否確認も出来なかった事を教訓にし、

考えたシステムだそうです。

確か、開発者は20代の若い女性でしたね。

すごいアイディアだと思います

しかし、この「LINE」今、一歩間違えると、危険な事件さえ起こり始めています。

なぜ?!危険な事が起きているのか?

やはり、文字やスタンプだけのコミュニケーションは難しいのかもしれません。

それに・・・

友達削除機能までつき、ますます人間関係が複雑化しそうな気配です。

実際、ブロックや削除された方はどうなんでしょうね・・

感情的には穏やかではないと思います。

よく芸能人がブログで発言した1言が、すごいスピードで炎上していますね。

あれも、文字は言葉であっても、音声はないので

たった1つのフレーズが、誤解されてしまう事があるのかなと思います


それでは、今回は恋愛での

「LINE」「メール」との使用方の違いについてお話しておきます。

こちらでは交際が始まると、メールアドレスの交換をさせていただきます。

メールとは本来はコミュニケーション手段の1つです。

電話に出れなくても、要件を伝える事が出来る 便利なアイテム!

フルに使って頂きたいところですが・・・

近年、困った事態が起こりつつあるのです

実例をあげてお話しますと・・

ある男性30代後半、LINEやブログが大好きで得意な方です。

この方は実際に会ってお話すると、良い印象なのですが(○)

メールになると・・相手が途中から「うんざり」し始めます。(×)

原因は・・LINEで会話をするようなクセがついているため

ただの約束でも何往復もメールをする結果になるのです。

こうなると、相手もヒマでない限り、付き合えません。

結果、2回目会うのが、しんどくなってしまうのです。

毎回、これが原因の1つとなり

「年齢よりも精神年齢が幼い人。」とお断りされます。

残念です。

しかし、彼にも伝えましたが、変わらない様子。

このままで認めてくれる人を探すようです。


女性のケース・・・

20代の女の子です。見た目も可愛くて、男性から好意を持たれすい方です。

この方こそ「LINE世代」です。

友達とも、メールでのやりとりは、ほとんどしないそうです。

しかし、問題が発生しました。

2回目会う事を決めていた

男性が「今度の日曜に食事しませんか?」とメールで誘いました。

すると・・「日曜はダメです」

たった、これだけの返事が返ってきたそうです。

確かに要件としては伝わりました。

ですが、2人の間柄を考慮すると、思いやりはまるで感じられません。

彼はこのメールに失意を感じ、気持ちが乗らなくなったそうです。

一方、彼女は悪気はありませんでしたし、今後も会うつもりでいました。

しかし、交際は終了です。



もし、会う意志があるのならば伝えなければね!

「次の日曜は無理ですが、次の○曜日は大丈夫です」と気を利かせるべきだったと思います

このように「LINE」でなら有でも、メールでは通じない事。よくあります。

メールでの内容は何でも構いませんが

意識として、1往復くらいで用件を終わらせる意識を持つ事。

約束するなら、内容を1度で伝える方が良いです。

20代の若い世代同士なら問題ないかもれませんが

30代、40代が同じような事をしていると大人としての社会性を問われます。

30代の男性も、女性も多忙です。

決して、「LINEだから〜」と安心せず

自分は大人!との意識を持った方が良いのだと思います。

あなたは人としてどうなのか?を見られています。

男女共に結婚相手には、社会性と年齢相応の聡明さを求めています。

友達なら大丈夫な事が、結婚相手となると見方が変わるのは当たり前の事ですからね。

意識したいところですね。



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