「お見合い」と聞くだけで、なんか肩に力が入りますね〜

でも実は、お見合いでも、知人の紹介も、行う内容は大して変わりません。

呼び方が違うだけです。

最近は仲人立会いなんて言う古いスタイルは好まれません。

2人だけで会う方が、気持ちも楽だし、気軽に行動も起こしやすいでしょ?!

これが今、若い人の好むスタイルです

でも、会うのはスムーズに会えたとしても、時間の切り上げ方って・・

難しくないですか?

男性はかなり気を使って終わりのタイミングを意識します。

なので、今回は「お見合いの切り上げ方のタイミング&方法」をお話してみますね。

 初回のお見合い時間は45分〜1時間以内がベストです

例えば、お茶をしていて男性が時間を気にして、チラチラと時計を見ると

女性側は「もう帰りたいのかな?」と間違いなく不快に思います。

違いますよね〜

時計を見たのは、1時間以内に切り上げた方が成功しやすいと聞いたから、気にしたのです。

ところが間違えた方法なら、本末転倒の危険な行動になってしまいます。

時間を確認したければ、こう言いましょう!

”しばらく時間が経ったな〜”と思ったら、

ここで!!

「あっ。まだ時間大丈夫かな。事務所から1時間以内にして下さい。と言われたもので

と必ず笑顔で言ってから 時間確認しましょう。

もちろん、この行動には、意味があります

配慮する事で、「この人は時間を守れる人なんだ」と女性は信頼感を持ちます。

不思議でしょ?

方法1つで相手に与えるイメージまで大きく変わるのです。

ではなぜ?初回から長いとダメになるケースが多いのかお話しておきますね。

初回で重要な事は「写真よりも少し良いイメージで終る事」です。

それは、爽やかだったり、気さくだったり、清潔感があったり・・とイロイロですが

大事なのは、人としての安心感を与えること かなり需要です

だから時間を守る事が大切な事になります

もし、自分の事を早く知ってもらおう!と焦って長時間ひっぱったり、

まだ知りたくも無い情報を伝えれば、相手は好感は持ちません。

逆に「もう充分です。お断りします」となります

話が長くて重過ぎるのです。

あとは、もう1つ、簡単なタイミングがあります。

それは 女性がトイレに立った時

トイレに立つのは女性側からの「帰りましょう」の静かなサインです。

これを逃さず、女性が再度着席したら「そろそろ出ましょうか」と店を出れば良いのです。

するとスムーズに1回目を終えることが出来ます。

初回は、軽く顔合わせの感覚で

出会いを広げるつもりで会ってみて下さい。

肩の力は抜いて下さいね。会ったからと言って、どんな展開になるかは予測不能です。

でも、人を見る良い機会にはなります。

たくさんの人に1度だけなく、何度か会って行く内にあなたが探してる人がわかり始めます。

初回の出会いの目的は2回目につなげること

これを忘れずに接すれば、きっとうまく行きますよ 




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