初対面の人とは、何をどんな風に話せば良いか?

頭を悩ませますよね?!

では今回は「自分から会話を作り出す方法」をお話します。

会話を作るとは・・なんか変な日本語です。

しかし会話は自ら作れるものだ”と意識すること。

実際、営業職の人たちは毎回初対面の人と上手に会話します。

不思議ですね〜

実は彼らはとても聞き上手なのです。(質問上手)

そして初対面でも会話が弾むのは・・・

彼らが楽しい会話になるように作っているからなのです

それでは、簡単な会話作りのポイントをご説明します

1番簡単な方法!

相手が応える内容の語尾を取り、質問形式で聞く

返事があれば、多少大げさに反応すると相手も答えがいがある

「へー。」ではなく 

へ〜ぇ!そうなんですか!」と言う感じにする



相手の趣味が「旅行」の場合・・・

例)「確か、趣味は旅行でしたね。どこが一番印象深かったですか?」

  「そうですね。〇〇のこんな場所が面白かったです」
  
  「OOは行った事がないんで、興味あります。食べ物とかはどんな感じでした?」

  「食べ物は・・・ 」と会話になりますよね?!

    ★お勧めスポットなども聞いてみて!

これなら無理なく自然な会話へと進みます。(好印象を与えられる)

しかし、質問内容が相手の仕事の話なら質問自体がNG

内容のポイントは第三者に聞かれて支障のない質問にする事

NG質問は
相手の経歴や仕事場、家族の仕事(プライバシーに関わる事項)

絶対に避けるべき質問内容です


例)趣味が料理や読書・スポーツ観戦でも同じこと!

それはどんな事だろう?と相手の話に興味を持ってみて

そして!

話を振ったら、敏感に相手の話を聞く
必ず次のキーワードがあります)


これが出来れば、次々と会話につながるのです

相手の答えの中には、次なる質問材料が含まれています。(忘れないで

話を聞いて、話を膨らませる。これがコツです

*聞かれて嬉しい質問なら相手は笑顔になっています。(チェックして

もっとも悪い回答のケースは 

質問されても

「私、それ知らないです」 「そうですか・・知りません」
はっきり言ってこれはマナー違反に値します

こんな返事しか出来ない人には、話す気力を失うでしょう

もう質問をやめても良さそうです 
(無理なら早めに切り上げる事も疲れないコツです

聞き上手な人の姿を見て下さい

人の話に必ずうずきます(うんうん!)

うなずく姿を見ると、話す方も安心して次の言葉が出るのです。

心地よく話せる人は、相手が話しているのに、  なんて言葉は決して挟みません

まずは、聞く事に全力を注ぎます。

だだ聞くだけでは何にもなりません 

ぼんやりせず、話の中から次なる質問を見つけるのです

だいだい質問内容などは、決まっています。

あなたが主体で話の流れを作るだけでよいのです。

質問に疲れたら、自身の事を話ましょう。

今度は相手が質問サイドに回るかもしれません。

二人で過ごす時間を楽しくしよう。と心がければ相手にも伝わります

その場の雰囲気を良くしよう!と思いやりの気持ちを持って接して下さいね。

きっと、相手も同じ気持ちですから 

失敗は成功の第一歩です結果を気にせずトライしてみる事です


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