私達はみんな”思考の習慣”を持っています。

意識していなくても、頭の中の思考回路は習慣化されています(モチロン私も)

この頃、会員さんとお話&メールをしていて

「これでは本人が苦しいいワケだ」と気の毒に思えてしまう
良い結果にはならないであろう思考回路についてお話してみたいと思います。

今回の話は個人差があるので読んでもすぐには「ピン!」とは来ないかもしれません。

ですが

「私達が日々思い考える事が最終意志決定の時にも同じ思考回路になる」

と言う決してあなどれない事実を覚えておいて頂きたいのです。

では2通りの全く違う思考回路の方達を例にあげてみます。

A 悩まない人は・・  日々小さな事に喜んだり、感謝をしています。(笑顔)

B 悩みやすい人は・・ 何かにつけ文句をつけています。(不幸度アピール)


両者は考え方が全く違います。

脳の転換方法の上手or下手

例えば「約束のキャンセル」の場合

相手も用事がありどうしてもそうするしか無い場合もあります。

こんな場合でも両者は転換方法が違うのです。

A「あ〜 まっ、自分はゆっくりしたらいいか。また会うのは次回でも」と相手の立場も考える人

B「え〜!せっかく時間を空けたのに!自分勝手」と相手の立場に立てない人
  
両者が受ける心のダメージ度も大きく違いますね。

でもダメージを与えるのは、他ならぬ自分自身なのです。

そして、この脳の回路の違いが1年・・10年経つと・・・どうなると思いますか?(発想の転換差)

黙っていても、やがて・・文句を言いたそうな顔つきになるのです。(恐い

幸せを感じながら生きている人はいつも幸せですから心配ありません。

しかし

文句いっぱいの人は、顔つきも恐くなり人が近づきにくくなる。

そして、ハプニングが起こると自動的に悪い方へ考え始め

自分が作る悪いストーリーで「深く落ち込む」といった事態に自分が追い込むのです。

こうなると、本来はうまく進む事も本人がストップをかけてしまう事態に

これでは、人生もったいないと思いませんか?!

なぜこんな話をしているかと言うと、のちのち結婚生活に支障が生じてくるからです。

そして・・

恐いことに、悪いストーリー脳の人は事態が進むと恋愛は出来なくなります
(相手にいちいち文句をつけてしまい、例え結婚しても誰も幸せにはなれません)

このタイプの人は、相手に求め過ぎてしまうのです。(過度の期待クセ)

どんなに思いが強くても、人は思うようには反応してくれません。

そして、これこそがストレスの原因になります。 うまく行くワケが無いのです。

このタイプの人の特徴は・・

繊細で不安症。物事を心配な点から見てしまうのです。

有頂天になりやすく、落ち込み度が大きい。(悪い意味で幼児性が強い)

これでは、本人も周りも疲れてしまいます

恋愛こそ、2人の理解と努力なくしては実りません。

それに相手の気持ちも大事なので、お互いに思いやりもなければ破局を迎えます。

まずは、落ち込みやすい方は自身のベース作りをして欲しいのです。

(改善方法) 好きな事を自由にやる

これが一番簡単で、有効だと思われます。(ストレスは解消される

好きな事をしていると、楽しくて、嬉しくて文句は出ませんね。

子供の頃から好きだった事を思い出して下さい。それはあなた本来の姿です。

大人になると、時間も限りがあったり、人目もあり、本来やりたい事が出来てないかもしれません。

でも、勇気を出してやってみて下さいね。

あなた自身が一番気持ちの変化に気がつくと思います。

恋愛がスムーズにいかない、人から好きになってもらえない。と本気で悩むあなた

もしかしたら、思考のクセかもしれません

対処法はまず!相手の目線で物事を考えるようにして下さい。(重要

一般的には筋肉をつけると、人間は思考が変わるとのデーターが在るようです
(だから汗の出るようなスポーツがストレスには良いと言われるのかも?!)

思考回路を変えるとあなたが自身が楽になります



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